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今回のエピソードでは スプリームマスターチンハイ がビーガン食と地球温暖化 に関する聴衆からの 質問に答えます 続いてすべての生命の神聖さ をテーマにした 次の パネル討論会が始まります(カナダの修行仲間 フローレンス エティエンヌ からもうひとつ質問です) ようこそ(こんにちは マスター エティエンヌです 私は言語学者ですがここに いられて嬉しく思います また一つの 公用語を教えて下さり 有難うございます それは愛の言語です)はい (あなたへの質問は 気候変動や 世界の飢餓に 大きな変化を もたらすには 米国のどの位の 割合の人が必要か?です)Master: 良い質問です マダム 良い質問です この質問を考えるという ことは きっととても 気がかりだったのでしょうね 私の計算と見方を 総合した愚見によれば 米国においては 地球温暖化の阻止に本当に 真の貢献をしたいなら 米国の人口の70%が ビーガンにならねばならず そうなる事を望みます 勢いは高まっていますマダム トレンドは成長しています じきに 70%に 達する事を願ってます ビーガンに加わる人が 多ければ多いほど 地球温暖化に対処できる 時間がより多く得られます またビーガンは世界の 飢餓も阻止できます ご存知ですねMC:Jane Velez-Mitchell: スプリームマスター パネリストの質問を 終了したいと思います スプリームマスターチンハイ 貴方の智慧に 感謝します 素晴しい パネリストの皆さま 有難うございました他にも霊性上 なぜ 全生命が神聖なのかに ついての特別発言者が おいでですMaster: ありがとう ジェーン ありがとう ただ智慧ではなく 情報なのです 情報とは現在ネット上で 入手できるものですMC:Jane Velez-Mitchell: ビーガンを自負する 調査報道記者 ジェーン べレズ=ミッチェルです 世界を救う方法を 話し合っています 世界中の人々が この放送を見ています インターネットだけでなく 衛星テレビで十四以上の 衛星から 世界中で ダウンロードされています 聴衆の皆様 ご家庭の皆様 私達は 今日世界を変えています ここまでに素晴しい議論が あり なお続いています さて 霊性と食事に ついてのパネルです この二つは 深く繋がっています 霊性の事を話しながら ファーストフードや バーガーを食べていたと したら何か間違っています なぜ すべての命が 神聖かに関する話です いつものようにスプリーム マスターチンハイに ご出席いただき嬉しいです 本日 この全てをまとめて くださっている女性であり このメッセージを世界中に 広めている方です スプリームマスターに 改めて感謝します (ありがとう ありがとう)素晴しいパネリスト達です また本当にこの方に お会いできて嬉しいです エミー賞を受賞した プロデューサーで動物農業 の恐怖についての驚くべき ドキュメンタリー「神聖な 任務」の監督ライオネル フリードバーグ氏です 実際「恐怖」の一言に尽きます このドキュメンタリーを 見た人がいればこの産業の まさに公表されていない 有毒性のことや 恥部が暴露されていますまた 私が心酔する方も お迎えできて嬉しく思います エリオット カッツ博士 動物の為に 色々と 活動している組織 「インディフェンス オブ アニマルズ」の会長で 本当に多数の 動物コミュニティ関係の 問題を広めてきました 工場式畜産 動物実験など 全般的にです 最後に再びウィル タトル 博士 ベストセラー作家で 素晴しい本 「世界平和の食事: 霊性の健康と 社会の 調和の為に食べる」 の著者です 申し上げた通り スプリームマスターチンハイ と 国際的に ウェブと衛星で 繋がっています このパネルディスカッション へのスプリームマスター チンハイの参加を とても嬉しく思います(有難う ジェーン ライオネル貴方のご意見では 今日の大変な危機において 宗教団体が担う役割は どんなものですか?)Lionel: 明らかにこの地球温暖化と 気候変動全体には 様々な状況と 側面があります最も見落とされているもの の一つは確かにメディアや 主流のメディアにおいて 我々が話しているのは 倫理とモラルの問題で 自問してみて下さい 「道徳的に何か 間違ってはいないか 我々の地球と それを共有する種に対して している事で?」 本当にそれに尽きます そして実際 政治的な議論や 科学的な問題 機械工学の面 その他を越えて 更に前へ進むと 本当に 地球温暖化の 深い道徳的な面に 関わらねばなりません 人々の心に触れたい 最も深いレベルで 人々に考えさせたいと 思うのであればです 倫理は 我々の行動を 実に大きく左右し道徳心は 我々に意思決定を させる中心にあるのですその面で正しい決定を しなかったなら どうなるでしょうか? 我々はエンジンで燃費効率 を上げられるかもしれ ませんが 北極熊を絶滅 させたら何の意味がある? 我々は任務に 失敗したと思います 残されるのは 道徳が欠如したり 低下した世界でしょう 誰も本当にそんな事は 望まないでしょう 私の考えでは 宗教は これらの問題で多大な 役割を演じています 私は「神聖な任務」という 映画を作りました 北米ユダヤ菜食者 という組織のために 作りました 略してJVNAはこの 映画に出資しています それは今日ここで議論した あらゆる面を扱っています 農業の面 科学的な面 地球温暖化 二酸化炭素 とにかく全てをです 映画の終わりに 我々はきっぱりと こう言っています 本当に帰着する所は 「我々はこの世界を 共有するもの達に 何をしているのか?」と我々は全くひどい 扱いをしています 手加減せずに それを示しました そのため多くの人が この映画から顔を背けました それを知りたく なかったからです それに向き合いたく なかったのです だからDVDの最初の メニューに注意書きを する羽目になりました その部分を飛ばしたければ そうしてもいいと 嫌でもそうせざるを 得ませんでした 人々が言うからです 「ああ子供に見せられない 義理の母に見せられない」 などなどです しかしそのレベルで考える 事を始めねばならないのです この映画に期待しています ユダヤの組織によって 作られましたが 全人類に 関わる問題を扱っています ユダヤ人の問題に 特定していません それはユダヤ人組織に よって作られましたが 聖書に書かれている ことを考察しています 偉大な書の聖書が モーゼ五書が なにを述べているのか 人々を感動させるため 聖書からの文章と 引用を含んでいました なぜなら多くの人が ユダヤ教会や寺院 教会や モスクや何であれ訪れます ですから彼らの 心に響くのですそれでこの映画には 宗教のテーマが 流れています 聖書地帯だけでなく いたる場所の大勢の観衆が それを見ることを 期待して そして我々の望みは 確立された宗派 -それが キリスト教やイスラム教や 仏教やユダヤ教や バラ十字主義や何であれ それらがいずれ一緒になり 共通の土台を持って 地球温暖化の 気候変動問題や 我々自身の関係に 取り組み始めること それには 健康問題が絡んでいて 研究所や農場や 屠殺場で加えられる 動物への怖ろしい虐待にも 関連しているからです 詳細は不要です 何が行われているか 皆さん分っていますですが宗教団体の十分な 人々に伝わりませんでした 宗教団体はあいにく これらの問題に 共通認識をもって 一緒に対処することに 非常に遠慮がちなのです 私は今日までも 全てに関して何故 そんなに無関心か 不思議に思うのです 本当に考えますが 今から百年後か それより少ない間に この時代を振り返り どうしてアマゾンの 雨林が消えることや アフリカやアジアの 類人猿が絶滅することを 我々は許してしまったのか 不思議に思うでしょう どうして珊瑚礁の消失を 見過ごしたのか? 何が起きたか知らずに いたのでしょうか? 土台に 宗教の壇に 立っている者たちは 事態に気付いて そのことを 声高に話すことは 無かったのでしょうか? ある日 我々の孫が 「知らなかったの?」 と我々に尋ねる 時のことを考えると 身震いしますしかし勿論我々は知っている そして この根本的問題は 宗教団体が取り組むべき ものだと考えます 現時点で彼らは この問題に助けを出さず 向き合ってもいません 我々はこの障害を 乗り越える必要がある 今日何が起きているか 私たちは全て分っています ここカリフォルニアの チノでの最近の 肉のリコールを見ると 一四三百万ポンドが 学校関係やスーパーから 全て回収されました その理由は 単純に 歩行困難牛のために それらの牛は病気で 屠殺場内を歩くにも困難な ほどで残酷な仕打ちを受け 彼らの肉は「汚染」 されたとみなされ 全ての肉が回収されましたですから何が起きているのか 我々はわからない訳ではない 我々は知っています ですからなぜ無関心の壁を 越えられずにいるのか 理解できないのです この質問は後でスプリーム マスターに尋ねたいことです 多分 彼女なら内面を 洞察するでしょう 我々が愚鈍や無知だと いう事ではありません 我々は月に行って戻って きましたし太陽系の端には 小さなロボットの 探査機があります我々には倫理的な 選択をし 問題を 疑問視する知能があり ながらそれをしません この映像作品の共同制作者 リチャード シュワルツに 相応の敬意を表し 彼は北米地区の ユダヤ菜食主義の 代表ですが 彼に代わり 今日のこの場を 利用して私は 世界中の宗教コミュニティに 挑戦したいと思います スプリームマスター テレビジョンの既存の枠を 通して一緒になり この問題について考え始め もう少し積極的になり 声を大きくするよう 望んでいます 宗教的思考の主流に 至らしめるのです地球温暖化を抑制し 現在進行している 我々自身が健康を害する ような惨事を止めるには 多くの人々が足を運ばせる 場所まで この問題を 持ち出すべきです それは説教壇です ですから全ての敬意を込めて 今日この挑戦状を出します では終わりにスプリーム マスターへ質問をしたいと 思います: どのようにすれば この問題を取り上げさせない 無関心さを打破して 人々に菜食(ビーガン)主義に 改めさせることが できるでしょうか? 事実は非常に 明確であり 全員が知っているというのにMaster: フリードバーグさん 感謝します まず貴方の関心に 感謝します 貴方は正しいです 信仰者と指導者は この問題について はっきりと言うべきです 私達が直面している 大きな問題や地球温暖化を 抑制する解決策を 人々が理解するよう もっと主導的立場を 取るべきです でも 一夜で成せる程 簡単ではありません しかし今 思うのですが 人々にビーガン食を提供 する事はできるでしょうたとえ宗教指導者が この件で我々に手を貸さない としても私達は全力を尽くし 情報を広められます インターネットや チラシやメディアや テレビを通じて また 口づてでも 人々に気候変動の情報と 解決策についての 最新の情報を お知らせできます そして現在 唯一の解決策 -最高で 最速で一番効果的なのが ビーガン食です それが地球温暖化の 主な解決策で 科学的 根拠に基づいてさえいます 道徳的責任や動物の民の 肉を食べることによる カルマの報いについては まだ話してもいません けれど 私達が一般市民に 情報を十分に与えれば 世界を救うために 人々が動物の民の肉を 諦められたら 彼らの心は広くなり 他の種に対しても より慈悲深くなります それから彼らは徐々に 自然に理解します 思いやりある生活水準ゆえに です 他人を愛す事は 自身を愛す事ですから より無意識的な自然な 心構えとなります 大多数 または全世界の 人口がビーガン食になれば さて私達が一旦世界を救えば 動物の民への慈悲という より深いレベルで 彼らを理解させる手助けを する時間ができるでしょう 有難うございます (有難うございます) (スプリームマスターチンハイ そしてフリードバーグ氏 ご発言いただき 有難うございました)Photo Caption: 「神との永遠の友情は 安全 幸福と 真の生をもたらします」











